回収済みログの整理

「実行」ボタンを押すと、回収された[Collected]フォルダ内のログファイルをクライアントコンピュータ別ファイルに整理し、保存します。

整理されたクライアント別のログファイルは「ログ設定」にて設定された回収フォルダに保存されます。
保存されるファイル名は、次のようになります。
 コンピュータ名.log (例:WS-101.log)
すでに同名のファイルが存在する場合は、そのファイルに追加保存されます。
整理後、[Collected]フォルダのログファイルは削除されます。

長期間ログの整理を行わないと、膨大な量のログファイルを整理することになり、非常に多くの時間を要することになります。
「回収済みログの整理」を定期的に実行されるか、タスクに登録してスケジュール実行する事をお勧めします。

 

タスクを作成

実行する時間等を設定し、「タスク作成」ボタンを押すとシステムの「タスク スケジューラー」に登録されます。
実行時間の変更や、タスクの削除は直接「タスク スケジューラー」から行ってください。