セキュリティー関連
アプリケーションの利用制限 利用可能なアプリケーションを制限できます。コンピューター別、又はユーザー別に制限可能です。
アプリケーションの利用検知、通報 利用してはいけないアプリケーションが利用された場合、管理者に通報したり、コンピューターをロックできます。
プロセスの監視、制御 プロセスの起動、終了を監視し、その操作を阻止することができます。
TCP/IP パケットのフィルタリング 設定されたアドレスとの通信をブロックします。インターネットの利用だけを禁止することも可能です。(ポート番号によるフィルタリング)
特定ユーザーの利用を禁止 特定のユーザー名でのコンピューターの利用を禁止できます。
ログの収集、閲覧 クライアントで利用したアプリケーション名、アクセスしたWebのURL、印刷した文書名などをログとして記録します。
コントローラー側で記録されたログを閲覧することも可能です。

スタートボタン、タスクバーの利用を禁止。タスクバーを消去

アプリケーションの起動を禁止したりすることが可能です。
Windowsの終了を禁止 Windowsの終了操作(シャットダウン、リブート、ログオフ)を無効にします。
ウィンドの移動、サイズ変更を禁止 特定のアプリケーション専用端末になります。
システムキーを無効化 [Ctrl]+[Alt]+[Delete]や[Alt]+[Tab]などのシステムキー操作を禁止できます。
特定キーの無効化 キーボードの特定のキーだけを利用禁止に出来ます。
ロック マウス、キーボードをロックし、コンピューターの利用を出来なくします。
タイマーロック、解除 一定時間後にコンピューターをロックしたり出来ます。
ドライブロック 任意のローカルドライブ(フロッピーディスク、CD-ROM等)の利用を禁止することができます。
コンピュータの利用を検知(作業中) 利用者がコンピューターの操作を行っている事を管理者に通知します。
デスクトップのキャプチャー クライアントコンピューターのデスクトップ画面をバックグラウンドでキャプチャーし、コントローラーに転送、表示します。
複数のクライアントを一定間隔で巡回する、スキャンキャプチャーも可能です。
縮小、等倍などのサイズ指定が可能です。また同時に複数の画像(最大48)を表示するマルチ画面モードも装備しています。
取得した画像は履歴として自動保存され、いつでも遡って再表示が可能です。
ビデオカメラのキャプチャー クライアントコンピューターにビデオカメラが接続されている場合、監視カメラとして利用できます。
ウィンドウのワンタッチ消去 キャプチャー表示された画像上をクリックするだけで、特定のウィンドウを強制終了させることが出来ます。
クライアント詳細情報の取得 クライアントに関する様々な情報を取得し、表示します。
インストールされているアプリケーション一覧、表示中のウィンドウ一覧、起動中のプロセス一覧
OS種別、メモリ容量、ディスク容量、デスクトップ解像度
リモート制御関連
電源投入、切断 コントローラーからクライアントの電源を投入したり、切断したり出来ます。
リブート、ログオン、ログオフ コントローラーからOS制御が出来ます。
リモートコントローラーの制御 リモートデスクトップ、WinVNCなどのリモートコントロールソフトをGuardianとリンクして起動します。
キー入力 同時に複数のクライアントに対して、キー入力操作が行えます。
アプリケーションの起動、終了 コントローラーからアプリケーションの起動や終了を行うことが出来ます。
プロセスの強制終了 コントローラーからクライアントにおいて起動中のプロセスを強制終了させることができます。
サービスの停止、開始 コントローラーからクライアントのサービスを停止したり開始したりできます。
レジストリ変更(システム関連項目) コントローラーからクライアントのレジストリ操作が可能です。
レジストリ項目を個別に追加、修正、削除が可能な他、システムセキュリティーやネットワーク関連のよく利用する項目は
ワンタッチで設定が出来ます。
クライアントドライブのファイル操作 クライアントのHDDをエクスプローラーにて直接ファイル操作することが出来ます。
ファイルの配信、削除 コントローラーからファイルを配信したり、ディスク上のファイルをリモート削除することが出来ます。
ファイルの回収 各クライアントから任意のファイルを回収し、コントローラー内に分類保存することが出来ます。
フォルダの共有、解除 クライアントのフォルダをコントローラーから共有設定したり、解除設定することが出来ます。
時計合わせ クライアントの内蔵時計をコントローラーの内蔵時計の時刻に合わせることが出来ます。
ネットワークプロパティ設定 コントローラーからクライアントのネットワークのプロパティ設定が出来ます。
IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、DNS、DHCP、コンピューター名
IPアドレス、コンピュータ名については、複数のクライアントを一括で連番付与することが可能です。
コミュニケーション、プレゼンテーション関連
ヘルプコール 各クライアントからコントローラーに対して呼び出し(ヘルプコール)が可能です。
メッセージ文の送信 コントローラーとクライアント又は各クライアント同士でメッセージの送信が可能です。
コントローラーからは全クライアントに対して一括送信が可能です。
音声メッセージの送信 コントローラーからクライアントに対して音声メッセージの送信が可能です。(録音機能付き)
コマンド文の送信 コントローラーからクライアントに対して、バッチファイルの実行やプログラムの起動などのコマンド文を送信できます。
コントローラーの画像を配信 コントローラーのデスクトップ画像を全クライアント又は特定のクライアントに配信し、クライアントのディスプレイに表示させることが可能です。
クライアントの画像を配信 任意のクライアントのデスクトップ画像を他のクライアントパソコンに配信し、表示させることが可能です。
画像配信(プレゼンテーションモード) コントローラーのデスクトップ画像を配信し、クライアントのデスクトップ画面いっぱいのサイズで表示させます。
同時にクライアントのコンソールはロックされます。
コントローラーのマウスポインターの動きがそのままクライアントでもリアルタイムに再現されます。
アプリケーションのワンタッチ起動、終了 コントローラーで起動しているアプリケーションをワンタッチでクライアントでも起動させることが可能です。
また、アプリケーションを終了させることもワンタッチ操作で可能です。
ブラウザのリンク(URLリンク) コントローラーで表示しているWebページのURLをクライアントに配信し、同一のページを表示させることが可能です。
その他
Windows Update 修正プログラム(Hot Fix)の適用状況を調査したり、未適用の修正プログラムを一括で適用させることができます。
電子メールによるコントローラー操作 電子メールを利用してコントローラーの持つ機能を実行することが可能です。
NT、2000、XPのサービス動作 WindowsNT、2000、XPではサービスとして動作するので、ログオフ状態でも制御が可能です。
クライアントのグループ分け管理 クライアントを最大12のグループに分け、能率的な管理が可能です。
コントローラーの利用制限 コントローラーの一部又は全部の機能をパスワード入力により制限します。管理者以外の不正使用を防止できます。
ポート番号の変更 クライアントごとにポート番号を変更できるため、不正利用を防止したり、グループ分けの管理が可能となります。
コントローラーのバッチ動作(コマンドライン) コントローラーの各機能はバッチ処理出来るので、タスクスケジュールと組み合わせることで無人の管理、制御が可能です。
プライバシー保護 管理、監視プログラムが動作中であることを、クライアントの起動時に警告表示させることが可能です。
コントローラーの限定 クライアントを管理することが出来るコントローラーを限定することが出来ます。(セキュリティー)
履歴データの保存、管理 取得した履歴データを圧縮ファイルに保存したり、過去のデータを呼び出して表示したりすることが可能です。

★★★★★ OS種別、システム設定などによっては利用できない機能があります。 ★★★★★